善玉コレステロールが低い人必見!玉ねぎ酢と生姜酢の作り方

話題の玉ねぎ酢・しょうが酢の作り方

玉ねぎ酢の効果・効能

まず、お酢には便秘改善や疲労回復、内蔵脂肪を減らす、ガンの抑制、高血圧の抑制、食欲増進、血中脂質の低下などの効果があると言われています。
血液サラサラ効果がある玉ねぎはまさに善玉コレステロールを増やすにはもってこいの食べ物です。
このような効果から最近はお酢自体がブームになっていて、様々な種類の「飲むお酢」が売られていますよね。
炭酸水や牛乳で割って楽しむ人も多いようです。
そして玉ねぎの効果・効能としては、血糖や血圧を下げる、血液の流れをよくすることなどが挙げられます。
これは玉ねぎに含まれる「ケルセチン」「プロピルアリルジスルフィド」「サイクロアイリン」などに寄るものです。
また玉ねぎは生のまま食べるか、加熱するかでも効能が変わってきます。生のまま食べると血糖値の上昇が防げます。
加熱をするとコレステロールや中性脂肪の値を下げてくれると言われています。
つまり、お酢と玉ねぎという最強の2つを組み合わせた「玉ねぎ酢」は更に身体に良い食べ物だと言えます。

 

玉ねぎ酢の作り方

材料
・玉ねぎ…中1個(200g)
・お酢…大さじ5
・塩…少々
・ハチミツ…大さじ1〜2

 

1、まずは玉ねぎを水洗いして皮をむきます
2、皮をむいたら薄くスライスして15分以上置いておきます(水にはさらさない)
3、保存容器に玉ねぎとお酢、ハチミツを入れます
4、冷蔵庫で12時間ほど寝かしておけば完成です

 

しょうが酢の効果・効能

しょうがも生で食べるか加熱するかで効果・効能が変わってきます。
生のしょうがには「ジンゲロール」という成分が多く含まれます。ジンゲロールには殺菌作用や解熱作用、咳止め、吐き気止め、健胃作用などがあります。
お寿司と一緒にガリを食べたり、咳が出るときに生の生姜をすり下ろしてお湯に溶くのも、このような効果があるからなのです。
そしてしょうがを100度以下の温度で加熱をしたり蒸したりすると「ショウガオール」という成分が多くなります。ショウガオールには体脂肪を分解する効果や、冷え性改善、動脈硬化の予防、鎮静効果、アレルギー予防、認知症予防などが期待できます。
先ほどのお酢の効果と合わせると最強の食べ物になりますよね。

 

しょうが酢の作り方

材料
・しょうが…100g
・お酢…100cc
・ハチミツ…20g
1、まずは生姜を綺麗に洗って水分を拭き取ります
2、皮のままみじん切りをします(薄切りや千切りでも可)
3、保存容器にしょうがとお酢、ハチミツを入れます
4、冷蔵庫で1日ほど寝かしておけば完成です

 

加熱をしてもいいの?

玉ねぎもしょうがも加熱をすると違う効果が得られることをご紹介しました。加熱後の効果を得たいときはもちろん加熱しても大丈夫です。
加熱していない玉ねぎ酢やしょうが酢は、サラダにかけたりマリネにすることが出来ますが、お肉やチャーハンなどと一緒に炒めるという加熱法もオススメです。

 

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