スクワレンの効果・効能とは!?副作用やスクワランとの違いを解説 

スクワレンとは

不飽和脂肪酸の一種です。不飽和脂肪酸とは魚や植物に含まれる油で、悪玉コレステロールや中性脂肪の値を下げる効果があります。
スクワレンはサメなどの肝臓から採れる肝油に多く含まれていて、深海鮫エキスと呼ばれることもあります。

 

スクワレンの効果・効能

新陳代謝を活発にする

スクワレンには酸素を全身に行き渡らせる作用があります。酸素が全身に運ばれることで新陳代謝もアップします。

 

美肌になる

新陳代謝がアップすることで肌のターンオーバーも活発になります。20歳前後の人であれば肌のターンオーバーは28日くらいだと言われています。しかし年齢が上がるにつれてターンオーバーの周期が長くなってしまうのです。
ターンオーバーが促されるとシミやくすみ、しわ、たるみなどの予防や改善にも繋がるので、美肌になりたい人は経口での摂取がおすすめですよ。

 

肝機能の改善

肝臓は無言の臓器と言うくらい、機能が悪化しても自覚症状が出にくい臓器です。進行していくと全身の倦怠感や食欲不振、黄疸などが現れ、放っておくと肝炎や肝硬変、肝臓がんになることもあります。
スクワレンにはそんな肝機能障害を改善する効果があるとされています。特にアルコールを飲む人や薬をたくさん服用している人は積極的に摂取したいところです。

 

免疫力の向上

スクワレンは免疫細胞の働きを活性化させる作用があります。そのため免疫力が向上するのです。免疫力が下がるとウイルスや細菌に感染しやすくなったり、癌細胞の攻撃力が下がってしまいます。
インフルエンザや風邪の予防のためにもスクワレンを摂取しましょう!

 

血液をキレイにする

スクワレンは汚れた血も掃除してくれます。特に糖尿病患者の血液には水素イオンが多いとも言われているのですが、スクワレンは水素イオンも取り除くことが出来るのです。

 

スクワレンの副作用

スクワレン自体に副作用が現れたとの報告は挙がっていません。しかしスクワレンのサプリメントは濃度が高いので発疹や風邪の症状、肺炎などが出たという報告もあります。もし摂取して違和感を感じた際は服用を中止しましょう。

 

スクワランとの違い

スクワランオイルやスクワランクリームなど、美容に良いとされているものは「スクワラン」と呼ばれていますよね。これはスクワレンに水素を添加した成分のことなのです。
というのもスクワレンは酸化しやすい性質を持っていて、外用には向きません。そのために水素を添加して使われているのです。
つまりスクワレンとスクワランの違いは、酸化しやすいかしにくいかの違いにあります。

 

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