ストレスで善玉コレステロール減る!その理由とは!?

ストレスで善玉コレステロールが減ってしまう!?

ストレスを受けると身体にあらゆる症状が出ます。自覚があるものとしては、例えば手のひらに汗をかく、心臓がドキドキするなどが挙げられます。
なぜこういったことが起きるのかというと、それは自律神経が関係しています
自律神経のバランスが変わることで、腎臓の上にある副腎からストレスを対処するホルモンが出ます。
このホルモンによって血圧や心拍数が上がるのです。

 

このホルモンが原因で血液中に「遊離脂肪酸」というものが出てしまいます。
遊離脂肪酸は肝臓の中で中性脂肪になるので、結果的に中性脂肪値が上がります。中性脂肪値が上がるということは、結果的に善玉コレステロールが減ってしまうという仕組みなのです。

 

善玉コレステロールが減ってしまうことは、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞にも繋がりかねません。
つまり、ストレスによって最終的にこれらの大きな病気にかかってしまうことも否定できないのです。

 

ストレスの原因を探ろう

善玉コレステロールを減らさないためにはストレス対策をすることが大切です。まずはストレスの原因を探りましょう。
ストレスの原因として多いものは、人間関係、仕事関係、身体の不調などが挙げられます。なかなか根本的に原因を取り除くことは難しいかもしれませんが、原因をしっかり見つめることである程度改善が出来るかもしれません。

 

おすすめのストレス解消法!

医師が進める、ストレスを解消する3つの方法をご紹介します。

 

ストレスに立ち向かう方法

逃げるのではなく、ストレスにあえて立ち向かって自分を鍛えるのです。その中に目標や生きがい、好奇心を持つというちょっぴりストイックなやり方です。こうすることで、ちょっとやそっとでへこたれない訓練が出来ます。

 

ストレスを受け流す方法

失敗や間違いに対して素直に対応し、すぐに対処できるようにするのです。こういった、何があっても「仕方ない」「まぁいっか」と思える柔軟な心構えを持つことがこのやり方の特徴です。

 

ストレスをプラスのものに変える方法

例えば失敗を笑いに変える、辛いことがあったときに自分への小さなご褒美を与える、結果ではなく経過を楽しみ「自分なりに頑張った」と褒める、などです。

 

簡単にできるストレス発散法

溜まってしまったストレスを簡単に発散する方法をご紹介します。
一番は身体を動かすことです。運動にはリフレッシュ効果があります。ラジオ体操でもいいので、少し身体を動かすだけでも随分変わってくることと思います。

 

次に友達と話したり、食べたり飲んだりすることです。「嫌なことがあったらお酒でも飲んでパーっと忘れよう」なんていうセリフがよく使われますが、誰かに話したり、美味しい物を食べたり飲んだりするだけでも気持ちは軽くなりますよね。

 

他には、寝る、入浴する、お笑いを見る、歌う、音楽を聴く、買い物をする、などがあります。
特に「五感を鍛えると良い」と言われているので、そういったことも意識してみるのがよいでしょう。

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