血液ドロドロからサラサラに!おすすめの食材・飲み物・原因と症状

血液がドロドロになる原因とは

血液がドロドロした状態というのは、赤血球が増えている、赤血球が硬くなっている、血小板が固まりやすくなっている、白血球がひっつきやすくなっている状態のことを言います。
それらの原因として考えられるのは、熱中症などでの脱水状態、糖尿病、高血圧、水分不足、メタボリックシンドローム、飲酒、風邪、ストレス、喫煙、食生活、運動不足、コレステロールなどが挙げられます。
つまり血液がドロドロ状態になる原因としては様々な要因が考えられるのです。

 

血液がドロドロになるとどうなるの?

まず血液がドロドロになると、血液によって運ばれる酸素や栄養素などが運ばれなくなります。そのせいで頭痛や冷え、肩こり、めまい、疲れやすくなるといった症状が出てきます。
もっと怖いものだと脳梗塞や心筋梗塞などといった、動脈が詰まる病気へと発展していまいます。これらは命に関わる病気です。
特に糖尿病や高血圧になると動脈血管内膜が傷つきやすくなり、悪玉コレステロールが溜まって詰まりを引き起こしてしまうのです。

 

血液をサラサラにする食材

玉ねぎ

血液をサラサラにする食材として有名なのは玉ねぎではないでしょうか。玉ねぎは色んな料理に合うので、比較的取り入れやすい食材だと思います。
そんな玉ねぎに含まれる「アリシン」という成分が、血液をサラサラにしたり血行を良くする効果があります。他にも「ケルセチン」や「硫化アリル」という成分が血栓を予防したり血管を丈夫にしてくれ、動脈硬化を防いでくれるのです。

納豆

納豆も特別な調理がいらないので取り入れやすいと思います。納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」という成分は血栓を溶かして血流を良くする効果があります。特に夜に食べた方が血栓を予防できます。また、ナットウキナーゼは熱に弱いので加熱せずにそのまま食べましょう。

マグロ、イワシ、ウナギ、サンマなど

これらの魚には「EPA(エイコサペンタエン酸)」という成分が豊富に含まれています。EPAとはn-3系の脂質のことで、血液をサラサラにして動脈硬化や心筋梗塞、高血圧などを防いだり、悪玉コレステロールを減らす効果もあります。
また、これらの魚に含まれている「DHA(ドコサヘキサエン酸)」という成分も悪玉コレステロールや中性脂肪を下げて血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

血液をサラサラにする飲み物

緑茶

緑茶には「カテキン」が豊富に含まれています。このカテキンには食事中のコレステロールの吸収を抑えてくれたり、血圧や血糖値の上昇を抑える効果があります。普段飲んでいる甘いジュースや糖分たっぷりの炭酸飲料を緑茶に変えてみるだけで随分違ってくることでしょう。

黒酢

最近は「飲むお酢」というものがブームになっていますが、お酢に含まれている「クエン酸」には血液サラサラ効果や内臓脂肪の減少、高血圧の改善が期待できます。また、黒酢にはアミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、日常的に摂取することで身体の健康を保ってくれます。そして「ACE」という酵素の働きを妨げ、血圧の上昇を防いでくれます。牛乳や炭酸水で割って飲み物として楽しむのもオススメですし、料理に使うのも良いですね。

水分不足が血液ドロドロを招いてしまいます。人間の身体の約60%は水で出来ていると言われているので、ノンカロリーで味も少ない水を飲むことがオススメなのです。
特に冬ほど水分を摂りにくくなっているので、意識して水を飲むようにしましょう。身体が冷える可能性もあるので、少しぬるめの白湯が望ましいですね。

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